2009年11月14日

わかってちょーだい!実践編

会話しながらで実際に相手の胸の奥に意識を向けてみました、というご報告を頂きました。その方は胸が苦しくなってしまったそうです。

実践するにあたってもう少しお話ししておきます。

苦しくなってしまうのはおおいにあり得る事です。相手の胸の奥に意識を向ける、という事は相手の本心の波動に合わせるという事ですから、同調して気分が悪くなってしまう可能性もあります。(なので、親しい間柄だけで行って下さいね)
敏感な方なら、相手の感情がリアルに伝わってきて悲しくなったり、怒りがわいたりするかもしれません。
絶対に忘れてはいけないのは、それは自分自身の感情ではない、という事です。
例えば悲しみの感情が伝わってきたら、「心の奥では悲しいんだな」と分析してみます。本人は認めたくない感情かもしれないので、必ずしも「悲しいのね」と言う必要はありません。
相手の心の声に耳を傾ける、という事が大事なのです。
それだけで、相手の心に風穴が開くはずです。
そして自分も相手の本心ではない表面的な言動に惑わされずに済みます。
更に1歩進んだ関係性が築けるかもしれませんよね。

・・オキノ・・
posted by ルーエ at 00:33| 心理・哲学

2009年11月12日

わかってちょーだい!日常編

とは言っても、日常生活の中で、人の心の複雑な機微を的確に察して声を掛けてあげるなんて、相当高度な技ですよね。しかも、人の心は複雑です。泣いていても、怒っていても、その理由はひとつではありません。ですから、何かひとつの正解がある訳ではないのです。それに、基本的に人は本心とは違う事を言う、と思っていた方が無難です。

人間って本当に面倒な生き物ですね〜。。。

そしてこの忙しい現代社会では人の本心を気遣う余裕はなかなかありません。多くの人はとにかく面倒な事は避けたいと思っています。そして、とりあえず「人が言った事」を基本に交流しようとします。

でも・・せめて、家族や恋人、友達との間では、その言葉の裏の感情、心の奥底の本音、を察してあげられるような余裕を持ちたいものです。

例えば、母親に叱られた幼い子供が「ママなんか嫌いだ〜!」と言います。そんなありふれた子供の言葉ひとつにも複雑な感情が含まれています。それは「もっともっと愛して」か「ママを怒らせた自分に対する怒り」かもしれません。しかし、もしこの母親が子供の言葉通り、「子供に嫌われてしまった」と受け取ったら・・?とても厄介な事になりますね。
これはとてもわかり易い例ですが、これと同じような事が大人同士の関係にもありませんか?

冒頭にも書いたように、そこにたったひとつの正解がある訳ではありません。ただ、相手の言動に惑わされず、「本音、本心はどうなんだろう?」と心の奥に焦点を当ててあげるだけでいいのです。
それにはコツがあります。実際相手の胸の奥に意識を向けます。そうすると「気」の交流が生まれ、お互いの気持ちに変化が現れるはずです。是非試してみて下さい。
*注意!親しい間柄でのみ試して下さい*

・・オキノ・・
posted by ルーエ at 12:03| 心理・哲学

2009年11月11日

わかってちょーだい!癒し編

人はどんな時に「癒し」を感じるでしょうか?

友達が落ち込んでいる時に何て声を掛けたらいいか困ってしまう事はよくありますよね。
目の前で友達が泣いていても、その人が悲しいのか、悔しいのか、不満なのか、よくわかりません。その感情は漠然としていて当の本人でさえ言葉で表現出来ない事がよくあります。でも、的確にその気持ちを汲んであげる事が出来れば「そう!そうなの!わかってくれる?!」となり、友達の心を軽くしてあげる事ができます。
そうです。人が癒しを感じるのは「わかってもらえた時」なのです。まして、自分でも表現できない心のモヤモヤを誰かが理解してくれたとしたら、こんなに嬉しい事はありません。そんな時は当然その相手に好意を持ちます。と同時にお互いの身体にも二人の間にも「気」が流れます。これが「癒し」の基本です。

人の心はとても繊細で複雑です。「気」の世界も同じです。悔しくて泣いている人に「悲しいのね」と声を掛けても「気」は殆ど動きません。
セラピーという観点ではクライアントの心身のニーズを的確に察する事が出来て初めて「気」が流れ「癒し」が始まります。似たような鍵ではドアが決して開かないのと同じで、心も身体もその鍵穴にぴったりと合った鍵でないと、癒されないのです。
当院ではフラワーフォトは数千枚、アロマオイルのブレンドは50種以上のご用意があります。それぞれのクライアントさんの心と身体のニーズを見極めるところからセラピーは始まり、最も適切なフラワーフォト、アロマオイル、ボディトリートメントなどを組み合わせた最適なセラピーをご提供致します。本宮院長オリジナルの技法FBPを用いる事で精密な「気」の診断が可能なのです。
詳しくはコチラ→http://www.shinshin-therapy.com/chiryo.html

「気」の診断に基づいたフラワーフォトをお見せすると、多くの方は「ああ、これこれ!」とおっしゃいます。深い安堵感で泣き出してしまう方も少なくありません。
いろいろな体験記は‘08年8月号の「安心」(マキノ出版)で特集されました。http://www.makino-g.jp/anshin/index.html 当院にも在庫がございます。

または「きとりかさん」のHPをご覧下さい。→http://yumekanau.org/

・・オキノ・・
posted by ルーエ at 14:19| 心理・哲学

2009年11月10日

ストレスは何処へ行く?その2

では、マイナスエネルギー(邪気)に感染しないためにどうすればいいのでしょうか?

まずひとつはそれらのマイナスエネルギーをプラスエネルギーに変換する事です。
ストレス解消のために、温泉に出掛けるのと一緒です。
例えば深い悲しみがあったとしても、人の優しさに触れたり、思いっきり楽しんだりする事で、そのストレスエネルギーは相殺されていきます。ですから、そこに強烈な邪気が溜まっていたとしても、それを相殺してくれる美しく優しい愛の波動を用いれば浄化されるはずなのです。それはフラワーフォトだったり、エッセンシャルオイルの香りだったり、癒しの言葉だったり、ボディトリートメントだったりします。

さて、こう考えると邪気というものが更にわかってきました。
以前、「邪気とは生命エネルギーを低下させる情報が多く含まれている波動」とお話ししました。それは、得体の知れない恐ろしいエネルギーという訳ではなく、私達人間のマイナス感情が元になっています。それが、邪気の大元です。
では、邪気の波動も私達の感情と同様に多種多様であると言えるのではないでしょうか?

そこで、心の鍵穴の問題が出てきます。

続く・・オキノ
posted by ルーエ at 14:42| ストレス

2009年11月04日

ストレスは何処へ行く?

「ストレス、ストレス・・」この言葉を耳にしない日はあるでしょうか?

唯物論的立場のはずの西洋医学のお医者さんにかかっても「ストレスが原因ですね」と言われてしまいます。
「どうすればいいんですか?」と質問しても、「ゆっくり休んでください」と言われておしまいです。「ゆっくり休んで解決するなら苦労しないよ!」と心の中でつぶやきながらも、出された安定剤をしょうがなく服用する・・・。なおさら「ストレス」が増してしまいます。
(20年ほど前、突発性難聴になった時、実際こうでした)

世の中はどうしてこうも「ストレス」だらけなのでしょう?!

本当にやりたい事のために努力をし、周囲の人達とわかり合い、支え合い、労わり合えていたら、心はとても穏やかで幸せなはずです。
こう書いてみるととてもシンプルな事に感じますが、現実はそうもいきません。常にどこか不安で心が満たされないのが現実です。
日常生活の中で、怒ったり悲しんだり嫉妬したりするのは、人間ですから当たり前です。友達と美味しいものを食べて、笑って、ゆっくりとお風呂にでも浸かって解消されるようなストレスは別として、そのストレスエネルギーが発散されず、どんどん蓄積してしまった場合や、度を越えた強烈な恨み、憎しみ、嫉妬、怨念の感情だった場合、そのエネルギーはどうなるのでしょうか?

先ほどから「ストレス“エネルギー”」と書いていますが、文字通りこれはある種の“エネルギー”です。
その感情を抱いた本人がそこにいなくても、更に言えば亡くなった後も、そのストレスエネルギーはそこに残り漂い、家や土地、物にも付着します。
以前もお話ししたように、「ストレスの波動」はウィルスのように感染しますから、人から人はもちろん、家や土地、物を通して、全く関係のない、人称性もないストレスエネルギーに感染してしまう事だってあるのです。
これらのストレス感情=マイナスエネルギーは邪気となって人間の生命力を低下させます。

何だか脅かしているようですが、安心して下さい。対策がちゃんとあります。

次回は対策について〜。

・・オキノ・・
posted by ルーエ at 15:21| ストレス

2009年11月02日

気が動く・・その3

前回は色によって気が動く、というお話しをしました。

「気」の波動はとても繊細でそれ以外にも「気」をコントロールする方法はいろいろあります。

「色」の他に重要なものは「形」と「言語」です。

人間は言語的生き物なので、「言葉」といのは「気」をコントロールするのに最も重要なツールです。当院のセラピーはこの「言葉」を徹底的に駆使したメソッドが盛り込まれています。
*それは「言霊セラピー」講座で学んで頂けます。
(次回は12/20)
http://www.shinshin-therapy.com/koza.html

それと同時に「気」は「色」「形」や「記号」でも変化します。
例えば、矢印を身体にあてただけで、その方向に「気」が流れます。(本当です!)
また、自然界の中で最も安定した形は六角形で、人間を含め、全ての生物は六角形で表す事ができます。
そういった点から考えても、自然界に於いて、最も美しい形、色を兼ね備えた「花」が人を癒してくれるのは当然ですね。

その美しい花々の「気」を含めて撮影された写真の「画」には人の多様で繊細な心の襞にぴったりと寄り添って癒してくれる美しい波動があるのです。
それは花そのものとはまた違う波動です。
その「画」の中に収められた「波動」に意味があります。
*その撮影法は「心に沁みる哲学と心に響く写真講座」で学ぶ事が出来ます!(次回は11/29)

それが「フラワーフォト・セラピー」の原理です。
*フラワーフォトセラピスト養成講座で学んで頂ければフラワーフォトを使ってどなたでもセラピーが出来るようになります!
(次回は11/21、22、23)

あとは、より多くの皆さんに体験して頂ける事を願っていますかわいい
フラワーフォトのご購入はコチラから↓
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posted by ルーエ at 22:31| 「気」の世界

2009年10月26日

気が動く・・その2

生命エネルギーを高める「気」の波動を意識的に用いるにはどうしたらいいのでしょう?

まず、セラピーにとても有効なもののひとつに「色」があります。

私達は「色」=「光」の中に生きています。そして毎日何度も色を選択しています。朝の身支度の間にも、使うタオルの色から、衣服、バッグ、靴、など色の選択の連続です。
私達は潜在的に「色」と気持ちが関係している事を知っています。気分によって選択する色が変わったり、また、気持ちや意味を表現する手段のひとつとして「色」を使います。私達にとって「色」は一番単純なアイコンなのです。
そう考えると「色」で「気」が動くと言っても不思議ではないでしょう。
例えば赤やオレンジなどを暖色系、青や緑を寒色系と言います。
(*そこには人類共通の色に対するイメージがあります)
赤と青に温度の差がある訳ではありませんが、赤い色を身に付けると実際に身体が暖まります。下半身に暖色系、上半身に寒色系を付けるとまさに頭寒足熱になります。一番簡単な身体のカラーセラピーです。特に女性は寒色系の下着は避け、暖色系のショーツを身に付けるようにしてみて下さい。その効果を必ず実感できるはずです。

セラピーに効果的な「気」をコントロールするアイテムは他にもいろいろあります。

次回は「形」です。

・・続く・・オキノ
posted by ルーエ at 21:41| 「気」の世界

言霊セラピー

10/25日、「言霊セラピー」講座が行われました。
ご出席頂いた皆さん、お疲れ様でした!

今回は初受講の方も多く、活気がありました。
皆さん「言葉」の持つパワーを実感されたようです。

次回の「言霊セラピー」は12月20日(日)。
講座の後は忘年会も催します。合わせてご参加下さい。

来月、11月29日(日)は「心に沁みる哲学と心に響く写真講座」です。

詳しくはHPへ http://www.shinshin-therapy.com/koza.html
posted by ルーエ at 21:27| NEWS

2009年10月21日

「気」が動く??

当院では、心理カウンセリングの一環にフラワーフォトセラピーを用いています。
しかし、ストレス感情やトラウマが花の写真で癒されるなんて、にわかには理解し難い話しかもしれません。今日はそれが一体どういうメカニズムかというお話しをしてみます。

基本的に当院のあらゆる療法は東洋医学の「気」の原理に沿っています。
「気」というのは常に私たちをとりまいている電波と同じようなもの、と考えて下さい。
例えば、TVの電波には様々な情報(画像、音声)がのって各家庭のTVに届きます。それと同じように「気」にも様々な情報が含まれています。生命エネルギーを高めてくれる情報が含まれていれば、それを「真気」と言い、逆に生命エネルギーが低下するような情報が含まれていればそれを「邪気」と言います。ですからその情報の内容が重要だという事です。気功などをやっていて「気」の強弱を重要と考える方がいらっしゃいますが、セラピーに於いて「気」の強弱はあまり関係がありません。強い「気」の波動で「ハーッ!」と飛ばされても癒される訳ではありませんから・・(笑)

そしてもうひとつ重要な事はその情報がその人のニーズにマッチするかどうかです。いくら質のいい波動でもその人のニーズにぴったり合っていないと、心にも身体にも浸透しません。
という事は、その人にぴったりと合った、生命エネルギーを高める「気」の波動を用いれば心身が癒されると言う事になります。

・・続く・・ オキノ


posted by ルーエ at 14:56| 「気」の世界

2009年10月19日

うつるんです

風邪、インフルエンザの流行が心配な季節になってきました。新型インフルエンザの感染も増えているようです。当院では予防のため、エッセンシャルオイルのブレンドを試みました。
10/1のNEWSでレシピを紹介しておりますので、是非お試し下さい。

ウィルスが感染するのは誰もが知っている事ですが、今日は思考やストレスが感染する、というお話しです。

「人は他者の欲望を生きる」とラカンは言いました。
これは、親や周囲の期待に添うために自分の欲求ではなく、他者の欲求通りに生きようとする事です。人は愛されたい、受容されたいと思うが故にそういう努力をしてしまいます。他者の期待に添いたいという思いは誰にでもあります。自身の欲求と一致していなければ、そこに歪みが生じますが、「受容されたい」という思いがその悲しい努力の「理由」になります。更にそれは全く自覚がない場合が多いのです。知らない間に親の欲望をそのまま自身の欲望として生きてしまう訳です。ですから知らない間に歪みが増し、いつか急に反動が出たりします。本人にも自覚がないし、周囲からは「いい子」という評価を受けているので、「なんで、あの子が」というのが、おきまりのパターンです。

しかし、このパターンとは別に一見なんの脈略もなく、他者のストレスや思考が「感染」する事があるのです。
例えばこういう話しがよくあります。「夫が帰宅すると無性にイライラして、息子に当たってしまうんです。」と。夫婦仲に特に問題があるという訳でも、ご主人が不機嫌な顔で帰宅されるという訳でもないようです。探ってみるとこの家族間で起こっている事はまさに「ストレス感染」でした。ご主人は会社で様々なストレスを感じながらも、仕事をこなして帰宅します。仕事がうまくいかなかったり人間関係でもめることもあるでしょう。それでも、家庭に仕事の話しを持ち込む訳ではありません。ご自宅ではホッと一息ついてのんびり過ごされるでしょう。そいう時です。ご主人の内に秘めたストレスエネルギーがモヤモヤと外に出て、奥様に感染するのですexclamationそうして奥様は訳も無くイライラします。ご自分でも訳がわからず、「更年期かも」と思ったりします。一番可哀そうなのは八つ当たりされる息子さんです。放っておくと家族関係はどんどん悪化し、更なる問題に発展しないとも限りません。

風邪は人にうつすと治る(?)なんて言いますが、この場合もご主人の秘めたストレス感情を奥様が代わりにある程度消化しているかもしれません。しかし結局息子さんにまで被害が及ぶのは不条理です。そのせいで息子さんが病気になってしまう可能性だってあります。そんな場合、まさか、父親のストレスが母親を通して子供を病気にするとは誰も考えもしません。しかし・・あり得ない事ではないのです。ですから、そういったストレスエネルギーは合理的に浄化される必要があります。これはフラワーフォトセラピーを用いればとっても簡単に浄化する事ができますexclamationかわいい

詳しくはコチラへhttp://www.shinshin-therapy.com/flower.html

他人のストレスが移動したり感染したりする、というお話しは今後もじっくりとしていきます。

オキノ
posted by ルーエ at 17:18| ストレス