2010年10月27日

チャクラとその働き

今日は、何故かこれまでお話しした事がなかった「チャクラ」のお話です。
皆さんもチャクラについてはよくご存知だと思いますが、当院のセラピーに於いてもチャクラの概念はとても重要です。チャクラとは、エネルギーセンターのようなものです。一般的には、チャクラを「開く」事を薦めている文献が多いようですが、当院ではこう考えています。真気に対しては「開き」邪気に対しては「閉じる」、そして、真気を取り込み、邪気を排出する、この機能こそがチャクラの重要な働きです。食物を取り入れ食栄養を吸収し残りを排泄するように、東洋医学では気、血、水、の流れを重要視します。生命とは流れの中に生じる秩序と考える事が出来るのです。その流れを滞らせずエネルギー交換がスムーズな状態が「健康」です。
基本的にはチャクラは7つとされていますが、当院では体中いたるところにあると考えています。今日はそれらを上半身チャクラと下半身チャクラに分けてそれぞれの働きをお話しします。
下半身のチャクラ【主にムーラダーラ(尾骨)ソワディスターナ(生殖器)マニュピラ(へそ下)】は身体的エネルギー、生命力や意欲と関係があります。この下半身のチャクラエネルギーが不足すると邪気を排出する力が低下し、体内に滞留し始めます。そして、邪気の性質である破壊的エネルギーが内向し、自己否定的、自虐的な傾向になり、場合によっては病気を発症させます。一方、上半身チャクラ【主にサハスラーラ(頭頂)アジナ(眉間)ビシュダ(喉)アナハタ(胸)】は判断力や自制心、感情などに関係があります。こちらのエネルギーが不足した場合は、真気が入りにくくなり、真気不足の状態となるので、判断力や自制心が低下します。そして入ってきた邪気はそのまま破壊的エネルギーとして排出され、攻撃的な人格となる場合もあります。
当院ではこれら全てのチャクラのエネルギーをUPさせるために、フラワーフォトとアロマオイルが揃っています。これらはとても効率よく心身に働きかけてくれます。上半身と下半身のチャクラのバランスを整えるだけで、こんなに変わるのか!と思うほど、本当に素晴らしい効果があります。かわいい詳しくは心身一体療法研究所までお問い合わせ下さい。
abp-info@ac.auone-net.jp
・・オキノ・・
posted by ルーエ at 13:14| チャクラ