2010年09月19日

ホリスティック医療

私達は目に見える物質だけで生きている訳でない事は誰もが知っています。第一酸素が無いと生きていかれませんし、電気や電波も目に見えませんがその存在を疑う人はいませんよね。ただ、電波そのものは見えません。TVやラジオを通して初めて見えるもの、聞こえるものに変換されます。よく「気」を説明するのに「電波」を引き合いに出しますが、このふたつには決定的な違いがあります。「電波」は客観的観測が可能であるのに対して「気」はそれが不可能です。それは「気」が客観性と主観性の両面を併せ持つからです。「気」はある種のエネルギーであることは確かですが主観的な思いで変化するものです。すなわち、100%客観的に観測できないということです。しかしそれは重要な事ではありません。

目に見えないものの存在を証明するのが科学ですが、その証明の仕方はあまりに画一的ではないでしょうか?「科学的根拠」のないものを排除するエビデンス至上主義の現代医療に疑問を持つ人は多いはずです。
今マスコミを賑わせている「ホメオパシー」の問題が象徴するように、未だにこの手の問題は「科学的根拠」の有無で判断さています。今回の問題では、その処方の仕方に問題はなかったのか、クライアントへの説明は十分だったのか、無闇に西洋薬を排除しなかったか、など論点はいくつもあると思いますが、朝日新聞の一面にホメオパシーは「荒唐無稽」と報道されてしまいました。
ああ・・いつになったら本当のホリスティック医療が実現するのでしょうかたらーっ(汗)
最先端の医療だって100%病気を治してくれる保証はありません。
科学的根拠が完璧ではない事は誰もがわかっていることなのに・・。
科学的根拠、経験的根拠、そこに垣根がなくなり、“ハイ・プロバビリティ”なものなら、同列に医療として認可され、誰もが自由に選択できる、そんな日が早く来て欲しいと心から思います。

・・オキノ・・
posted by ルーエ at 17:52| 「気」の世界

2009年11月02日

気が動く・・その3

前回は色によって気が動く、というお話しをしました。

「気」の波動はとても繊細でそれ以外にも「気」をコントロールする方法はいろいろあります。

「色」の他に重要なものは「形」と「言語」です。

人間は言語的生き物なので、「言葉」といのは「気」をコントロールするのに最も重要なツールです。当院のセラピーはこの「言葉」を徹底的に駆使したメソッドが盛り込まれています。
*それは「言霊セラピー」講座で学んで頂けます。
(次回は12/20)
http://www.shinshin-therapy.com/koza.html

それと同時に「気」は「色」「形」や「記号」でも変化します。
例えば、矢印を身体にあてただけで、その方向に「気」が流れます。(本当です!)
また、自然界の中で最も安定した形は六角形で、人間を含め、全ての生物は六角形で表す事ができます。
そういった点から考えても、自然界に於いて、最も美しい形、色を兼ね備えた「花」が人を癒してくれるのは当然ですね。

その美しい花々の「気」を含めて撮影された写真の「画」には人の多様で繊細な心の襞にぴったりと寄り添って癒してくれる美しい波動があるのです。
それは花そのものとはまた違う波動です。
その「画」の中に収められた「波動」に意味があります。
*その撮影法は「心に沁みる哲学と心に響く写真講座」で学ぶ事が出来ます!(次回は11/29)

それが「フラワーフォト・セラピー」の原理です。
*フラワーフォトセラピスト養成講座で学んで頂ければフラワーフォトを使ってどなたでもセラピーが出来るようになります!
(次回は11/21、22、23)

あとは、より多くの皆さんに体験して頂ける事を願っていますかわいい
フラワーフォトのご購入はコチラから↓
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posted by ルーエ at 22:31| 「気」の世界

2009年10月26日

気が動く・・その2

生命エネルギーを高める「気」の波動を意識的に用いるにはどうしたらいいのでしょう?

まず、セラピーにとても有効なもののひとつに「色」があります。

私達は「色」=「光」の中に生きています。そして毎日何度も色を選択しています。朝の身支度の間にも、使うタオルの色から、衣服、バッグ、靴、など色の選択の連続です。
私達は潜在的に「色」と気持ちが関係している事を知っています。気分によって選択する色が変わったり、また、気持ちや意味を表現する手段のひとつとして「色」を使います。私達にとって「色」は一番単純なアイコンなのです。
そう考えると「色」で「気」が動くと言っても不思議ではないでしょう。
例えば赤やオレンジなどを暖色系、青や緑を寒色系と言います。
(*そこには人類共通の色に対するイメージがあります)
赤と青に温度の差がある訳ではありませんが、赤い色を身に付けると実際に身体が暖まります。下半身に暖色系、上半身に寒色系を付けるとまさに頭寒足熱になります。一番簡単な身体のカラーセラピーです。特に女性は寒色系の下着は避け、暖色系のショーツを身に付けるようにしてみて下さい。その効果を必ず実感できるはずです。

セラピーに効果的な「気」をコントロールするアイテムは他にもいろいろあります。

次回は「形」です。

・・続く・・オキノ
posted by ルーエ at 21:41| 「気」の世界

2009年10月21日

「気」が動く??

当院では、心理カウンセリングの一環にフラワーフォトセラピーを用いています。
しかし、ストレス感情やトラウマが花の写真で癒されるなんて、にわかには理解し難い話しかもしれません。今日はそれが一体どういうメカニズムかというお話しをしてみます。

基本的に当院のあらゆる療法は東洋医学の「気」の原理に沿っています。
「気」というのは常に私たちをとりまいている電波と同じようなもの、と考えて下さい。
例えば、TVの電波には様々な情報(画像、音声)がのって各家庭のTVに届きます。それと同じように「気」にも様々な情報が含まれています。生命エネルギーを高めてくれる情報が含まれていれば、それを「真気」と言い、逆に生命エネルギーが低下するような情報が含まれていればそれを「邪気」と言います。ですからその情報の内容が重要だという事です。気功などをやっていて「気」の強弱を重要と考える方がいらっしゃいますが、セラピーに於いて「気」の強弱はあまり関係がありません。強い「気」の波動で「ハーッ!」と飛ばされても癒される訳ではありませんから・・(笑)

そしてもうひとつ重要な事はその情報がその人のニーズにマッチするかどうかです。いくら質のいい波動でもその人のニーズにぴったり合っていないと、心にも身体にも浸透しません。
という事は、その人にぴったりと合った、生命エネルギーを高める「気」の波動を用いれば心身が癒されると言う事になります。

・・続く・・ オキノ


posted by ルーエ at 14:56| 「気」の世界