2015年08月04日

デトックス

当院では、効率的なデトックス法を日々研究しています。添加物などによる、化学合成毒・金属毒などが問題です。そこで、数多くの種類人工的な毒素を浄化するためのドライハーブのレシピをつくりました。のこれは、気の診断法によるシミュレーションから構成されたものです。
したがって、エビデンスも実績も、まだ、ありません。
しかしながら、気の診断法によるシミュレーションでは、十分な効果があるという結果が出ています。
予防のためにも、試してみて、損はないと思います。
このレシピよりも、より効果的なものが見つかった人はお知らせ下さい。
また、ダウジングやオーリングテスト、波動測定器などで、ふだん診断を行っている方は、ぜひシミュレーションをしてみてください。
結果をお知らせしていただけると、幸いです。

また、産地や品質により、ばらつきがあると思います。しかし、大体は、以下のブレンド比率が一つの目安になると思います。

より効果的な方法としては、上記のものをすべてミキサーにかけて、粉末にします。
そして、それを熱湯にいれて、しばらく置きます。目安としては、500CCで、茶さじ2・3杯です。
それを、布かコーヒーフィルターで濾して、お茶として飲みます。お茶パックが手に入れば、より簡単です。
濾さずに、そのまま粉末ごと飲んでもかまいません。飲めない場合は、入浴剤として用いてもOKです。

以下はすべてグラムです
物質系合成物消滅(一般的なもの) A 

sage15.1 yomogi 19.5 peppermint 43.9 eucalyptus 78.9  rosemary 131.4
hyssop 69.8 lemon verbena 46.5 echinacea 50.5 lemon glass 41.0

物質系合成物消滅(より毒性の高いもの)B

peppermint 43.6 lemon balm 100.1 basil 82.8  rosemary 50.8 lemon verbena 36.6
raspberry leaf 28.6 nettle leaf 81.9 gutta percha tree leaf (tochuuchya) 26.8 eucalyptus 20.5 sage 16.4 blackberry leaf 65 
hyssop 18.2 lemon grass 68.3 

物質系合成物消滅(毒性がくあまり一般的でないもの)C

rosemary 1141.8 nettle leaf 82.7 hyssop 56  lemon balm 94.1 
plantan leabs 71.5 jobs tears( hatomugi) 35.1 dokudami 34.7 raspberry leaf 76.5
sage 28.1  29.9 basil 70.7

上記ABCを毎日交互に用いることをお勧めします。

posted by ルーエ at 19:47| 本宮式セラピー

2012年06月18日

自己治癒力

先日TVを見ていたら、最近の若い世代に多く見られる傾向のひとつに次のような事が挙げられていました。
「成績が悪いのは先生の教え方が悪いから」「仕事で失敗したのは上司の指導が悪いから」と、全て人のせいにする傾向があるというのです。これがどこまで正しい情報かは別として、これをセラピーの現場に当てはめて考えると危機感を覚えずにいられません。この姿勢でセラピーに臨んでいたら改善するものもしなくなってしまいます。それどころか、こんな考え方が世間に蔓延していったら全ての場面で健全な人間関係は築いていかれません。
確かに、私達は常に溢れんばかりの物質と情報の中で何不自由なく生活する事に慣れすぎていて、「与えられる事」が当たり前になっています。若い世代ほど子供の頃からそれが当たり前でしょうから、自分で工夫し創造していく力を去勢されていてもおかしくありませんが・・。教育現場での課題は山積みです。踊っている場合でしょうか・・?あせあせ(飛び散る汗)

人間は機械とは違って私達の心身には素晴らしい自己治癒力がもともと備わっています。
全てのセラピーは各人の自己治癒力が最大限に発揮されるようにそのスイッチを入れる手助けに過ぎません。治癒していくのはあくまでも本人の力です。私達セラピストはそれぞれのクライアントさんがより良く生きて行かれるために一緒に考え、最大限のお手伝いをする、それが役割です。クライアントさんと二人三脚で改善を目指すしか方法はありません。
現代社会はあまりに複雑過ぎて私達はすぐに迷子になってしまいます。ですから尚の事自分自身の力を信じるたくましさが必要です。当院ではそんな迷える方達の自己治癒力発揮のためのセラピーをご用意しています。迷える皆さん、是非お気軽にご相談下さい。かわいい
・・オキノ・・
posted by ルーエ at 16:11| 本宮式セラピー

2010年03月02日

共鳴アンテナ

「共鳴アンテナ」とは本宮院長の造語ですが、どうも誰もが頭にアンテナを立てているらしいのです。想像するとおかしい図ですし、何のこと?って話しですよね。

人だけでなく、動物は皆周囲の気配に気を配りながら生きています。その気配察知装置と言えば何となくわかって頂けるかと思います。
また、アンテナの精度や特徴は人それぞれです。
俗に言う「空気を読む」もこのアンテナの働きのひとつでしょう。

セラピーに於いては、この「共鳴アンテナ」が大変重要な問題になってきます。
アンテナが非常に敏感な人は常に周囲の人のストレス感情や、そこら中に漂う不特定多数の人の邪気までキャッチしてしまいます。そうなると、自身のアンテナに邪気が溜まってしまい、更に邪気に敏感になります。人混みで具合が悪くなってしまう理由はこういう仕組みのようです。私は鈍感だから大丈夫、という問題でもありません。意識を超えた周波も存在するからです。多かれ少なかれ誰でもアンテナにゴミが溜まっているのです。

では、浄化しましょう!

当院では、この共鳴アンテナを浄化するための、アロマブレンドとフラワーフォトが揃っています。数あるアイテムの中でもこれは大好評のシリーズです!

セラピーに於いては、まず溜まってしまったストレス、邪気を浄化します。でも、共鳴アンテナをきちんと浄化しておかないと、後から後からまた邪気が入って来てしまいます。
人生いつも何かに足を引っ張られているようで何をやってもうまくいかない「慢性人生困難症」を断ち切るためのセラピーが当院の柱です。

共鳴アンテナをきちんと浄化する事で、邪気との共鳴をカットし、真気、愛のエネルギーと共鳴するピカピカのアンテナを立てましょう!

・・オキノ・・

posted by ルーエ at 18:56| 本宮式セラピー

2009年12月14日

魅惑の言霊 その2

これまで、当院がセラピーに用いているアイテムとその仕組みを少しずつお話ししてきましたが今日は少しまとめてみたいと思います。

当院は「気」を駆使したセラピーを行っています。
「気」はスピリチュアルエネルギーと言う事もできますが、何も特別なものではありません。誰もが日常的に感じているある種のエネルギーです。
そして「調心」「調息」「調身」する事で身体にも心にも空間にも「気」が流れます。

当院がオリジナルで開発した「気」を流す方法は「言葉」「色」「形」をうまく組み合わせ使うものです。中でもフラワーフォトセラピーは色、形を組み合わせた画期的な方法として、少しずつ認識され、広まりつつあります。

それから、セラピーに於いて最も重要な「認識する」という事を忘れてはなりません。
セラピーに於ける「認識」とはクライアントの「心と身体のニーズ」を出来るだけ詳細に的確に汲み取る事です。そして、人間の心と身体の状態を認識するのに最も重要なのは「言葉」です。モヤモヤとしてはっきりしない心の状態も出来る限り言語化してあげる必要があります。人間の最強最大のツールは、やはり「言語」です。フラワーフォトやエッセンシャルオイルはとても微細な波動で心身を癒してくれます。ただ、言語的サポートをする事でその効果は何倍にもなります。ただ漠然と使うより、どういう理由で何のためにそれらを必要とするのかを言語化し認識する事が重要なのです。

例えば、お腹が痛い場合を考えてみましょう。「お腹が痛い」というだけでは、胃が悪いのか、腸が悪いのかさえわかりません。そこで、紙に「胃の痛みが癒される必要がある」「腸の痛みが癒される必要がある」とそれぞれ書いて、被験者に近づけてみます。そうすると、必要な言葉を近づけた時にその方の身体に「気」が流れます。それで初めて病巣がわかり、より的確なアイテムを選ぶ事が出来るという訳です。もちろん、大腸、小腸、など部位の選択肢を増やしたり、心のストレス感情を書いた紙を含めて調べれば、心身両面での原因を詳細に認識する事も可能です。

身体に「気」が流れると、呼吸、筋力、脈などに変化が起こります。その変化を的確に読み取る訓練さえすれば、どなたでもセラピーが可能なのです。
当院ではFBP法という、気感、呼吸、脈の変化を読み取る方法を用いています。
この方法はアロマオイル調合法講座や、言霊セラピー講座で学ぶ事ができます。

12月20日は今年最後の「言霊セラピー講座」です。
当院のセラピーの要素が凝縮されたこの講座で、是非「気」の世界の素晴らしさを実感してみて下さい。まだまだ受付中です。お申し込みはこちらから→http://www.shinshintherapy.com/koza.html#kotodama

・・オキノ・・

posted by ルーエ at 16:29| 本宮式セラピー

2009年12月05日

魅惑の言霊 その1

当院のセラピーの中核に「言霊セラピー」というものがあります。
「言霊」というと何だか怪しい響きかもしれません。現に「呪文」とか「祝詞」とか特別なものを想像する方もいらっしゃいますが、当院がセラピーで使うのは、私達が日常使う普通の言葉です。

「言葉」「言語」は人間だけが使う最強最大のツールです。この普段当たり前に使っている言葉が私達にどんなに強力に作用するか・・それは本当に驚きです。

「言葉」はそれぞれある波動を持っています。それは、その意味はもちろんですが、音も字そのものも、それぞれの波動があります。

言霊セラピー講座の一番初めにこんな実験をします。「愛」と「憎」と書いたカードをそれぞれ用意して裏返しておきます。カードの文字は見えないようにして順番に胸に抱いてもらい、それぞれどんな感じがするかを話してもらうのです。「暖かい感じがする」「胸がスっとする」「呼吸が楽になる」「嬉しくなる」「顔がほころぶ」などの感じがするカードをめくるとそこには「愛」と書いてあります。一方「寒い」「胸が詰まる」「息が苦しい」「憂鬱になる」「眉間にシワがよる」などの感じがするカードには「憎」と書いてあります。それは8割以上の方の結果です。面白いのは、それが日本語でも英語でもなく、認識のまるでない「ギリシャ語」でも結果は同じです。それは本当に驚きですが、人間はそれだけ「言語」に敏感なのです。

以前にも心の鍵穴にぴったりと合った言葉をかけてあげる事が出来れば、それは最大の癒しになる、というお話しをしました。という事はその言葉をもっと積極的に巧みに使う事で究極のセラピーへと発展させられるはずなのです。

続く・・オキノ・・
posted by ルーエ at 16:18| 本宮式セラピー