2011年03月28日

計画停電

震災以来、東日本では計画停電が続いています。これはいつ復旧するのか・・夏が来る前に解決するのか、私達の不安は募るばかりです。
この度の震災では本当にいろんな問題が一挙に押し寄せてきています。それは自然災害による心身へのダメージだけでなく、私達の生活基盤を根本から覆すような問題ばかりです。電気、石油、水、私達が当たり前のように消費してきた全てと言えます。
まだ、そんな事を言う段階ではないかもしれませんが、私達は待ったなしの発想の転換を迫られているのではないでしょうか?
電気、石油、水(水に関して日本はまだ恵まれていますが)いずれも、どれだけ権力が集中しているか、私達は目を覚まさなければなりません。
この計画停電だって、本当に必要なんでしょうか?原発が無いとこんなに困るんだよ、と脅されているような気がしてなりません。原子力発電がクリーンだなどというプロパガンダはもう通用しません。
最先端の技術ではもっともっと素晴らしい発明がされているのです。各企業にエネルギー産業を分散させ、国がきちんとバックアップすれば、これらの技術はどんどん実用化されるはずなのに、権力がそれを阻止しているのです。それはもうみんなが気づいているはずです。今こそ、各自が自覚して立ち上がらなければいけません。

例えば、窓で発電が出来るとか↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/12/news006.html

窓に貼る発電シートは3Mでも開発されています。

波力発電↓
http://www.haryokuhatsuden.com/

それから、藻で石油を作るとか↓
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

日本の技術を結集させてどんどんやって欲しいです!
この大震災で待った無しの状況になったのです。日本が先頭を切ってエネルギーの転換に立ち上がらなくてはなりません。利権に縛られない本当の自由経済の中で日本人の勤勉さと技術でもって元気を取り戻す、それしかありません。

被災地に物資も行き渡っていない段階でこんな事を言うべきではないかもしれないけれど、こういう未来の希望が今日の私達の気持ちを変え、それが力になると信じています。
・・オキノ・・
posted by ルーエ at 01:06| 未来