2009年12月14日

魅惑の言霊 その2

これまで、当院がセラピーに用いているアイテムとその仕組みを少しずつお話ししてきましたが今日は少しまとめてみたいと思います。

当院は「気」を駆使したセラピーを行っています。
「気」はスピリチュアルエネルギーと言う事もできますが、何も特別なものではありません。誰もが日常的に感じているある種のエネルギーです。
そして「調心」「調息」「調身」する事で身体にも心にも空間にも「気」が流れます。

当院がオリジナルで開発した「気」を流す方法は「言葉」「色」「形」をうまく組み合わせ使うものです。中でもフラワーフォトセラピーは色、形を組み合わせた画期的な方法として、少しずつ認識され、広まりつつあります。

それから、セラピーに於いて最も重要な「認識する」という事を忘れてはなりません。
セラピーに於ける「認識」とはクライアントの「心と身体のニーズ」を出来るだけ詳細に的確に汲み取る事です。そして、人間の心と身体の状態を認識するのに最も重要なのは「言葉」です。モヤモヤとしてはっきりしない心の状態も出来る限り言語化してあげる必要があります。人間の最強最大のツールは、やはり「言語」です。フラワーフォトやエッセンシャルオイルはとても微細な波動で心身を癒してくれます。ただ、言語的サポートをする事でその効果は何倍にもなります。ただ漠然と使うより、どういう理由で何のためにそれらを必要とするのかを言語化し認識する事が重要なのです。

例えば、お腹が痛い場合を考えてみましょう。「お腹が痛い」というだけでは、胃が悪いのか、腸が悪いのかさえわかりません。そこで、紙に「胃の痛みが癒される必要がある」「腸の痛みが癒される必要がある」とそれぞれ書いて、被験者に近づけてみます。そうすると、必要な言葉を近づけた時にその方の身体に「気」が流れます。それで初めて病巣がわかり、より的確なアイテムを選ぶ事が出来るという訳です。もちろん、大腸、小腸、など部位の選択肢を増やしたり、心のストレス感情を書いた紙を含めて調べれば、心身両面での原因を詳細に認識する事も可能です。

身体に「気」が流れると、呼吸、筋力、脈などに変化が起こります。その変化を的確に読み取る訓練さえすれば、どなたでもセラピーが可能なのです。
当院ではFBP法という、気感、呼吸、脈の変化を読み取る方法を用いています。
この方法はアロマオイル調合法講座や、言霊セラピー講座で学ぶ事ができます。

12月20日は今年最後の「言霊セラピー講座」です。
当院のセラピーの要素が凝縮されたこの講座で、是非「気」の世界の素晴らしさを実感してみて下さい。まだまだ受付中です。お申し込みはこちらから→http://www.shinshintherapy.com/koza.html#kotodama

・・オキノ・・

posted by ルーエ at 16:29| 本宮式セラピー