2009年11月04日

ストレスは何処へ行く?

「ストレス、ストレス・・」この言葉を耳にしない日はあるでしょうか?

唯物論的立場のはずの西洋医学のお医者さんにかかっても「ストレスが原因ですね」と言われてしまいます。
「どうすればいいんですか?」と質問しても、「ゆっくり休んでください」と言われておしまいです。「ゆっくり休んで解決するなら苦労しないよ!」と心の中でつぶやきながらも、出された安定剤をしょうがなく服用する・・・。なおさら「ストレス」が増してしまいます。
(20年ほど前、突発性難聴になった時、実際こうでした)

世の中はどうしてこうも「ストレス」だらけなのでしょう?!

本当にやりたい事のために努力をし、周囲の人達とわかり合い、支え合い、労わり合えていたら、心はとても穏やかで幸せなはずです。
こう書いてみるととてもシンプルな事に感じますが、現実はそうもいきません。常にどこか不安で心が満たされないのが現実です。
日常生活の中で、怒ったり悲しんだり嫉妬したりするのは、人間ですから当たり前です。友達と美味しいものを食べて、笑って、ゆっくりとお風呂にでも浸かって解消されるようなストレスは別として、そのストレスエネルギーが発散されず、どんどん蓄積してしまった場合や、度を越えた強烈な恨み、憎しみ、嫉妬、怨念の感情だった場合、そのエネルギーはどうなるのでしょうか?

先ほどから「ストレス“エネルギー”」と書いていますが、文字通りこれはある種の“エネルギー”です。
その感情を抱いた本人がそこにいなくても、更に言えば亡くなった後も、そのストレスエネルギーはそこに残り漂い、家や土地、物にも付着します。
以前もお話ししたように、「ストレスの波動」はウィルスのように感染しますから、人から人はもちろん、家や土地、物を通して、全く関係のない、人称性もないストレスエネルギーに感染してしまう事だってあるのです。
これらのストレス感情=マイナスエネルギーは邪気となって人間の生命力を低下させます。

何だか脅かしているようですが、安心して下さい。対策がちゃんとあります。

次回は対策について〜。

・・オキノ・・
posted by ルーエ at 15:21| ストレス